ハッピー・ファイヤー ニュー・カインド・オブ・ジャズ

品番:J丁1 002
発売日:2017/10/15(日)
タイトル:ハツピー・ファイアー/ニュー・カインド・オブ・ジャズ
アーティスト:ヒロ・ホンシュク&ハシャ・フォーラ
本体価格:2,315円(+消費税)
POS :4532813841946
ライナー:横井一江(音楽ジャーナリスト)
ジャンル:ジャズ(サブジャンル:ワールドノブラジル)
発売元:Jazz丁okyo!販売・配給元】インパートメント


ヒロ・ホンシュク&ハシャ・フオーラ
『ハッピー・フアイアーノニュー・カインド・オブ・ジャズ』
ボストン在住のフルーティスト、作編曲家であるヒロ・ホンシュクのパンド「ハシャ・フォーラ」の2年ぶり3作目。結成以来フロントで重要な役割を果たしているヴァイオリンのイケダ以外は新しいメンバーが加入し、アンドレ・ヴァスコンセロス(ギター) と力ホン奏者ハービー・ウイルトとセパスチャン”Cバス”チリボガが参加。

ジャズ・フアンにはよく知られたスタンダード《オール・ザ・シングズ・ユー・アー》、《イン・ア・センチメンタル・ムード》、《サマータイム》、《サムディ・マイ・プリンス・ウィル・カム》、《ブルース・イン・ザ・クローゼット》、《ア・フォギー・ディ》を、ヒロ・ホンシュクこだわりの新鮮なアレンジで聴かせ、一歩先を行くジャズを展開する。


ヒロ・ホンシュクは、1987年にニューイングランド音楽学院に入学後、作編曲家ノバンドリーダーのジョージ・ラッセルのアシスタントとなり、卒業後も彼の引退までアシスタント・ディレクターを務め、ラッセルの「リヴィング・タイム・オーケストラ」の正式メンバーにも招聴された。

2010年「ハシャ・フォーラ」を結成し、翌年発表したアルバムの録音メンバー はホンシュク什LEWり、リカ・イケダMn)、マウリシオ・アンドラージ(g】、ハファエル・フッシ(b)、フェルナンド・サシー(pandeiro) という日本人とプラジル人の混成パンドだった。このバンドの第1作『ハシャ・フォーラ』は、ほぼホンシュクのオリジナル曲で、ブラジルのリズムを取り入れた作風が特徴的なCDだ。 2作目『ハシャ・ス・マイルス』は、サシーに代わり、パンデイ口のベンユール・オリヴェイラが参加、ゲストにデイヴ・リーブマン(sa x〕を迎え、ホンシュクが敬愛するマイルス・ディヴィス作品を中心に前作同様に独自の手法で編曲した画期的なCDとなった。

そして、今回はジャズのスタンダードを中心とした選曲。本盤ではバンドのメンバーが大きく代わり、結成以来フロントで重要な役割を果たしているヴァイオリンのイケダ(track 1,3,5,7,9)以外は新しいメンバーになったロギターのアンドレ・ヴァスコンセロスが入り、パンデイ口ではなく力ホン奏者ハービー・ウイルト仕rack 2, 4, 5, 6, 7, 8,10】ノセバスチャン”Cバス”チリボガ(track
L3, 9〕が参加している。 (ライナーノーツより)


  1. Nardis (Miles Davis)
  2. All The Things You Are (Jerome Kern)
  3. Happy Fire (Hiroaki Honshuku)
  4. In A Sentimental Mood (Duke Ellington)
  5. Estanios Af (Einhorn/Ferreira/Werneck)
  6. Summertime (George Gershwin)
  7. Someday My Prince Will Come (Frank Churchill)
  8. Blues In The Closet (Oscar Pettiford)
  9. Nem Um Talvez (Hermeto Pascoal)
  10. A Foggy Day (George Gershwin)

Racha Fora

  • Hiroaki Honshuku – flute / piccolo (track 1 )/ EWI (track 6 & 10)
  • Rika Ikeda – violin (track 1, 3, 5, 7, 9)
  • Andre Vasconcelos – guitar
  • Harvey Wirht – cajon (track 2, 4, 5, 6, 7, 8, 10)
  • Sebastian “C-bass” Chiriboga – cajon (track 1, 3, 9)
  • Special Appearance: Yuka Kido – Mint Can (track 3)