Reviews

  • JazzWeekly Happy Fire CD Review

    ハッピー・ファイヤー、JazzWeekly CD評

    リーダーであり、フルート、ピッコロ、EWI奏者であるヒロ・ホンシュクはこのアルバムに『ニュー・カインド・オブ・ジャズ(新世代ジャズ)』という副題をつけた。かなり自信に満ちた言い方だが、確かにバンドメンバーと共に新鮮なフィールを醸し出している。… Read More

  • All About Jazz Happy Fire Review
  • Happy Fire City News Review

    ハッピー・ファイヤー、City News CD評

    ホンシュクは素敵にワイルドな日本のフルート名人で、彼が近年活動しているバンドはかなり普通でないジャズ・フージョン形式だ。パンクロックのようにほとばしる音楽は、このアルバムのタイトルの前半『ハッピー・ファイヤー』にマッチし、後半である『ニュー・カインド・オブ・ジャズ(新世代ジャズ)』も納得せざるを得ない。… Read More

  • Happy Fire Review on Jazz & Blues Report

    ハッピー・ファイヤー、Jazz & Blues Report CD評

    「ハッピー・ファイヤー」のサブタイトルは「ニュー・カインド・オブ・ジャズ」。確かにヒロ・ホンシュクのカルテットはジャズを基盤にしている。だが、フルート/EWI、バイオリン、エレクトリック・ギター、カホンと言うラインアップは、衝撃的なソニックパレットを醸し出し、そのサウンドで「オール・ザ・シングス・ユー・アー」、「いつか王子様が」、「サマータイム」などのジャズ・スタンダードを料理する。… Read More

  • ハッピー・ファイヤー、ミッドウエスト・レコードCD評

    マイルスへの想い、他人が予想もしないようなクリエイティビティを追い続ける情熱、多面性に富んだものをミックスすることへの挑戦、ホンシュクのこのアンサンブルの3作目は衝撃を与える。… Read More

  • ハッピー・ファイヤー評(Intoxicate誌)

    絶え間なく鳴るカホンとパーカッションがブラジルの様々なリズムを構成、時に〈アガルタ期〉のマイルスを思わせるギターがフロントと響き合う時にすでに素晴らしくシュールな音像が展開され、耳に親しんだナンバーも全く新鮮に聴こえてくる。… Read More