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絶え間なく鳴るカホンとパーカッションがブラジルの様々なリズムを構成、時に〈アガルタ期〉のマイルスを思わせるギターがフロントと響き合う時にすでに素晴らしくシュールな音像が展開され、耳に親しんだナンバーも全く新鮮に聴こえてくる。

淡中隆史、 Intoxicate Magazine


ハシャ・フォーラは実に興味深い…ホンシュク作『チキン・ドン』と『ドア8』でのリカ・イケダの熱いソロはこのアルバムのハイライトであろう…

Yoshi Kato, DownBeat Magazine


『ハシャ・ス・マイルス』は完璧に新鮮で、胸を突くような興奮をもたらす。カーニバルが目の前を進むような光景を、息を止めて眺めるような状態に聴き手が陥っても不思議ではない。

Raul da Gama, World Music Report


『マイルスへのユニークなアプローチ!素晴らしい!』

2015.11.16 James Nadal, All About Jazz


『このマイルス・ディビスに捧げたアルバムは実に素晴らしい。』

2015.10.15 Lance Liddle, Bebop Spoken Here


『出尽くしたと思われていたマイルステーマに対する新しいアプローチ。このアルバムは全てにおいて秀でている。』

2015.10.12 Chris Spector, Midwest Record


『それぞれの曲の編曲が素晴らしく、オリジナルがマイルスの曲だったと忘れるほどだ。』

2016.01.16 George W. Harris, Jazz Weekly


『ヒロ・ホンシュクは多彩だ:ヴァーチュオーソ・フルーティスト、想像力豊かな作曲家、ビジュアルアート創作にも長け、教えることにも才能を持つ。』

ジョージ・ラッセル、作曲家、音楽理論家、リディアン・クロマチック・コンセプト創設者(”Here We Go”CD解説文より)